高齢出産なんだってば〜
高齢出産:辞書で調べてみました。
自宅にある辞書では高齢出産とは載っておらず
高齢と言う言葉のみ載っておりました。
高齢:@高い年齢 類としてA高年 Bかなり歳をとっていること。
ひえ〜
自分がまさか,高齢出産に挑むとは夢にも思わなかった〜

24歳で長男を産んで,30まで3年ずつ開けて三人の子持ちになりたい!
そう思っていた私は,子供なんて簡単に出来るって思ってましたの〜
ところが,いざ二人目と言う時になると,アレレレー
こないのです。いや来ないのじゃなくて,来ちゃうのです。
どうして出来ないの〜
周りが二人目ぞろぞろと生まれていく中で,焦りと苛立ちが〜
一人目が出来ているのだから,二人目が出来ないなんてことはない・・・
とか言われても〜私もそうは思うんですが〜なかなかこれが・・・
どうしても二人目が欲しい私は,思い切って不妊治療にも行きました。
しかし,主人の協力が得られなかったのと,基礎体温が付けられなかった
のであきらめました。
そのうち,一人っ子でもいいじゃないか〜自分だってそれでよかったんだから〜
と思うようにして,だんだんあきらめムードになり,しっかり子供との絆を強く
していくようになりました〜

そして13年の歳月が経ち・・・・
その間にいろんなことがありました〜
まっこの間のいろんなことと言うのは,個々の想像にお任せいたしましょうねー
その頃の私はスイミングスクールのコーチとして,天職を見つけ〜
まさに水を得た魚のごとく,毎日をすごしておりました。
そんな春のある日、「あれっそういえばー」と思うことがあり。
長男の時代にはなかった,妊娠検査薬を買って調べたのです。
あれっー
これって色が変わっているけど,これって〜これって〜もしかして〜
久々に味わう,なんともいえない喜び〜
まさに,自分には二度と来ないと思っていた妊婦の生活。
一番先に見せたのは,長男でした。
これが変わると,妊娠してるんだって,ほら,変わってるでしょー
長男曰く,それって子供が出来るの・・・
えっいやー?
いや、へぇーっ,これで一人っ子から脱出だ〜
と,一応喜んでくれたのでしたー
もちろん,主人は手放しで喜んでくれました。

ところが,病院で検査をうけて2,3日もしないうちに,すぐ出血。
切迫流産ですぐ入院。
仕事に復帰して,入水を控えていたのにもかかわらず又出血。
このときの出血はひどかった。もう絶対にだめだと思ったぐらい。
夜中に突然いやな感じがして,トイレに駆け込むと,洗面器一杯ぐらいの出血。
家を出るとき,主人に,ごめんね,だめだったみたいでさ〜といったぐらい。
今思うとあの出血って一体なんだったんだろう。
又、入院。担当の先生がとてもユニークな方で,
私は出戻りチャンとあだ名をつけていただいたのよん。
この頃長男は,中学一年生で,難しい時期に入っていて,
主人と二人の生活が不快なものだったらしい。
病院に朝電話してきて,もういやだこんな生活・・・という。
こまったねーいいことばかりじゃないんだねー世の中って・・・

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