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おばママ出産奮闘記


「お気楽・おばママライフ」


その頃、私は保育園の給食室にパート勤務していて
毎日のように、赤ちゃんを眺めながら離乳食など作っていました。
長男、次男はもう小学生で手も離れた事だし
このまま採用試験でも受けて正職員になっちゃおう!
と考えていたのでした。が!

ある日突然気持ち悪くなって…。
疲れてるのかな?なんて放っておいたら
やたら、いろんなニオイが気になるようになってきて(@_@)
「こ・これは???」さすがの私もびびりましたねー。
「そんなはずはない。そんなはずは…。」
とりあえず、薬屋さんへ直行。

薬屋のおじちゃんは「2個入りのほうがお買い得」なんて
おまぬけなセールストークをしていたけど
こっちはあせりまくっていたので無言でブンブン首振っちゃいました(^^;
っで、調べてみると「陽性」…。
その後の1時間程はそのままへたり込んでいました。

夫に話したら「え?え?なんで」その後絶句。
夫は私より8歳年上、同級生には孫が居る人もいたりして〜。
やっぱり気恥ずかしいのが先に立ったみたいです(*^.^*)

夫婦ともにすぐ「産もう!」って決心したのはいいのですが
困ったのは私の仕事でした。
給食室の仕事は「肉体労働」なんです。
このまま働いてていいものかどうか…?
とりあえず、園長先生に相談してみよう。

園長先生の第一声は「おめでとう!」でした。
「子供はみんなの宝物よ。ありがとう、大事にしてね。」
その後、話しを聞きつけた先生方や同僚からも祝福の嵐。

私のマタニティライフは最初から、なんだかハッピー\(^o^)/

パートだったので産休はなくて、結局やめることになったけど
6ヶ月まで働かせてもらいました。

産まれた子はやっぱり男の子。だんごだ…。
オチビが産まれた時、お兄ちゃん達は、6年生と4年生。
学校があるので里帰りはできず
母と妹が日替わりで通ってくれて
なんとか、暮らす事が出来ました。
子供達もいっぱい手伝ってくれましたよ(^-^)

ある日お兄ちゃんのお友達のお母さんから電話が…。
「赤ちゃん産まれたって?遊びに行っていい?」
遊びに来た彼女のおなかが「え?(@_@)」
な・なんと、お仲間だったんですねー。
上から下まで子供の学年がみんな同じ!!!
お互いに心強くなりました(*^.^*)

オチビが1歳ぐらいになって、近所の公園に行ってみたら
なぜか知っている顔が…。
次男坊の友達のおかあさんだ(@_@)


「な・なに?もしかして〜」でふたりで大爆笑\(^o^)/
今も仲良くさせてもらっています。
若いママともうまく付き合っていますよ。
今じゃだいぶ洗脳されて「歳を開けて3番目産んじゃおうか」
って言ってるヤンママもいます。

あら?こうやって書いてみたら私って幸せ者じゃないの!
おしゃれしたり、お出かけしたりはできないけれど
おばママライフを楽しんでいまーす!